情熱大陸で魅せた西内まりやの3つの女性思考

今やモデル・歌手・女優と幅広く活躍する西内まりやさん。

10代の女の子がなりたい顔“にも選ばれています。

そんな容姿端麗な西内まりやが情熱大陸で、素の女性思考を存分に魅せてくれました。

女子力アップ・自分磨きの参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

歌手・モデル・女優3つの西内まりや

西内まりやって本当に人気があるの?

情熱大陸の冒頭の企画内で、西内まりやが実際にどれだけ人気があるのか、原宿の竹下通りを歩いて実験していました。

すると、案の定あっという間に女性に囲まれ、写真や握手攻めの嵐となりました。当たり前ですw

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やはり、女性からの支持は圧倒的にスゴイ!

人だかりはあっという間にでき、西内まりやの人気を改めて思い知らされた場面でしたね。

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歌手としての西内まりや

この人気もさることながら、去年の日本レコード大賞で最優秀新人賞も獲得しているんです。

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時間さえ空けば、基本一人でスタジオで作詞作曲に没頭しています。

ピアノは保育園の時からずっと習いたかったが、「母親にすぐ止めるんやろ」と言われていて中々始められなかったそうです。ギターも中学2年から始めたらしく、歌手になるのは少女の頃からの夢だと話していました。

曲を作りたい気持ちが非常に強く、iPhoneの中にも、思い立ったメロディーをその場その場で録音している程の徹底ぶり。

メロディーを聴きながら即興で歌詞を入れている時の西内まりやさんは、子どものように楽しい表情でした。

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そして、自身の誕生日でもある12月24日に開催した初のワンマンライブ。

リハーサルでも本気でやっているのを見ると、いかに真剣に取り組んでいるかがわかりますね。

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本番前のステージ裏でも「このドキドキが良い。この緊張感が良い。好き。」と、本当に緊張している素振りなどなく、ライブの待ち時間から本番終了後まで全てを楽しんでいるようでした。

いかにポジティブ思考かがわかりますね。

いざ本番。ハイテンションな曲からバラードまで。中盤の西内まりやのオリジナル曲を歌っている最中には、涙するお客さんも。

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自分の色を探すために葛藤する、西内まりやさんの感情が滲み出るようなライブでした。

 

モデルとしての西内まりや

女性ファッション誌「Seventeen」のトップモデルとしても輝きを放っている西内まりや。

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雑誌の現場では、自分が納得のいくものになるまでしっかりと追求する様子が描かれていて、プロのモデルさんの目になっていました。普段から美容にはしっかり気を付けていることだけあって美容に関しても一段と気合の入り方が違いますね。

すっぴんが綺麗だと好評でもある西内まりやさんですが、秘訣動画があったので良かったらこちらも見てみてくださいね。参考になりますよ!

女優としての西内まりや

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最近では女優としてのオファーも来るようになり、今はドラマ「かぶき者 慶次」で時代劇にも挑戦しています。

実は時代劇はずっとやりたかったものだそうで、時代劇をいつかやる時の為に、モデルでは珍しくピアスの穴を開けていませんでした。やりたい事への本気度が伺えますよね。

 

 

モデルや歌手・女優と幅広くこなす西内まりやさんですが、プレッシャーに押しつぶされることはないのかとの質問に、

楽しまないと勿体無いなと思ったんです。

何をするにしても過ぎ去っていく時間は一緒。それならば【楽しい時間】と【つまらない時間】どっちを取るかという話ですよね。

そういう事を若干20歳過ぎの女性が理解しているというのは見習うべきところでしょう。

 

 

不安を感じることも。。。

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周りからは「デビューしてポンポンと行けてるね」と言われる事に対して、

西内まりや『仕事として人の前でやるってなった時に、まだまだ足りてないっていうのが自分で一番わかってるので、正直焦りもあるし、この世界って止まったらもう遅い。タイミングや勢いとかってすごく大事だと思ってて、その時にいかに乗っかって自分が実力を出せるかだと思ってるので、そこが不安。自分の実力が備わっていない。レッスンはしているけど、そこからの自信。いざ歌手として立つ自分の自信がまだない。まだ見つかっていない、自分色が。

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本音を語って思わず涙していまうシーンも。。。

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西内まりや『去年のレコ大の結果から、今年の実力と結果が今後に繋がるし、今がみんなが注目して見てくれるチャンス。

だけど、歌の仕事をしても2週間後まで別の仕事で歌えなかったりと、毎日1つの仕事に集中して練習が積み重ねられない。ドラマのセリフも同じように、現場に行ったらセリフを覚えていなくてついていけない自分がいて、でも現場ではそんな事通用しない。だから悔しい。全部悔しい思いをしてしまう、今の現状。』

 

こんな現状を今ポジティブに言っているのは、いろんな方に「3つ(モデル・歌手・女優)もやってて大変じゃないか」と聞かれるかららしい。

 

西内まりや『(3つの仕事を)絞らないか?と。でも絞れる環境ではないから「キツイです」「大変です」と言ってもそれ以上何も言葉が出ないし、それで終わり。取材とかになるとそんな本音の部分は語れなかった、本音は出すもんじゃないと思っていた。言ったら失礼だと思っちゃう。でも本当は苦しい。今の時間の流れが幸せだけど。

「楽しみにしているから」っていう人の顔を見ると、ちゃんとやんなきゃって思うし、中途半端な気持ちじゃ出来ない。体型が維持できていないのも自分ではわかっていて、本当なら今の自分の体型だったらダイエットしてるし食べ物我慢するけど、唯一食べてる時間が息抜きだし、友達や人と話せる楽しい時間だから食べちゃう。だから全部悪循環なんです。』

 

バドミントン部で教わった事

どんなことにも全力投球する精神は小学校で始めたバドミントンで培ったそうです。

今でも、まりやさんが大事にしている言葉があって、それはバドミントン部の時のノートに書いてあった。

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人よりもすばやく動く

人よりも重い物を持つ

人のことを思いやる

 

バドミントン部の監督は語る。

「何事に関しても純な気持ちで取り組む。何事も純粋な気持ちで受け止めてくれるから思いっきり言えるし、成長の途上だったから笑顔は見せなかった。まだ次があるから、上が。こんな所で良しと満足しても。」と当時の監督は評価していました。この監督の意志を汲んでいたからこそ、まりやさんは芸能界で、なにか賞をもらっても、結果が出ても、満足は出来なかった、まだ認めてもらってないと思うそうです。

 

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