もう上司には怒られない!二度寝せずに起きる方法

もう上司には怒られない!二度寝せずに起きる方法

どんな集団にも必ず一人は いる遅刻常習犯。

あなたも、その中の一人かもしれませんが、遅刻ばかりは中々直らないものですよね。

かつて私もそうでした。しっかり充分な睡眠を取ったにもかかわらず遅刻してしまう。

 

そんな遅刻の大きな原因の一つが二度寝です。

「あと5分だけ」「もう少しだけ」

一瞬だけのはずが気付けば1時間。

遅刻の出来上がりです。

目先真っ暗とは正にこの事ですね。

この瞬間ばかりは本当に消えたくなります。笑

 

今回は、そんな中々改善できない二度寝を直す方法を紹介していきます。

 

そもそも二度寝の原因とは何でしょうか。

 

起床からの流れを確認してみましょう。

 

  1. 起床
  2. めざまし確認
  3. 起きなきゃいけない時間まで、まだ時間はある
  4. 少しだけ寝よう ←二度寝実行
  5. 起きたら予想以上の時間!
  6. 遅刻。

 

このような流れでしょう。

元々めざましをセットする時は、起きる時間に余裕を持ってセットしているはずです。本当にギリギリな時間にセットしてしまうと、いざめざましが鳴らなかったら不可抗力で遅刻してしまうことになりかねません。

「この時間にセットして起きたら準備ができる」という予想の元でセットしているので、元々の予想には【時間的余裕】があるのです。あくまで遅刻に対しての【時間的余裕】です。

で、実際に目が覚めて時計をみると「まだ寝られる」となって二度寝する訳ですよね。

起きてコーヒーの一杯でも飲んでしまえばスッと目が覚めるのに、です。

 

ここまで見て、どうして二度寝するかわかった方もいると思います。

 

時計を見て時間を知ってしまうから「まだ二度寝いける」と思ってしまう訳です。

極端な話、二度寝をしたくないのなら、そういった甘い誘惑をさせない状況に自分を持っていけば良いのです。

 

その答えとして、【目覚まし時計を自分が動かなきゃ止められない場所へ置いてしまう】方法があります。

 

これを実行することで、あなたはめざましが鳴ってもすぐには時間を確認できません。実際に起きて動いて確認する必要があります。

時間がわからなければ二度寝なんて出来ません。あと数分寝られるか、はたまた遅刻しているのかわからないのです。

あなたは、ベッドから起きてわざわざめざまし時計を止めに行かなければなりません。

これで二度寝の恐怖から開放されます。

 

しかし、待ってください。

めざましが鳴っているとわかった時点で、昨夜自分で時間をセットしている訳だから見なくても時間がわかってしまうという問題が出てきます。

そういう問題のためにも今回二度寝しない方法を詳しくまとめました。

 

用意するのはスマホのみです。スマホの既存のアラームアプリで充分です。アンドロイドは確認できていませんが、iPhoneは既存のアラームがあるはずです。

アラームのセットをします。

この時に、一度のアラームだけではなく、5回くらいのアラームをセットしましょう。

 

例えば、7時に起床したい場合。

  • 7時
  • 7時30分
  • 7時45分
  • 7時55分
  • 8時 ←遅刻ライン

このように5つ程セットします。

この時点で明日一度目のアラームで起きられなかった場合、徐々に自分の遅刻へのカウントダウンがスタートしてしまいます。

つまり、今までの、アラーム鳴る=二度寝できるか確認 から、アラーム鳴る=時間を確認しなければならない  に変わるのです。

この状態にすれば起きて時間を確認しなければならない状況へ強制的にもっていけます。

一度起きてしまえば、案外二度寝の気持ちは緩和されるものです。

 

これをマスターすれば、朝の時間を自分磨きの時間に変えることも出来るので、正に早起きは三文の得状態です。自分磨きにとっても、朝の時間は貴重です。

二度寝せずに、是非自分の能力を上げる自分磨きの時間に充ててみてはいかかがでしょうか。

 

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