自分磨きをするならこれを読め!脱ニートが勧める良書5冊

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自分磨き良書5冊

自分磨きをする上で、何に注意しなければならないか。

それは、どんなツールを使うかです。
人脈やサービス、物などなど。

そのツールの中でも、昔から一番の主流が「読書」でしょう。

読書する事によって、様々な知識やモチベーションを与えてくれます。

しかし、実際読んでみたはいいものの、
タメにならなかったり、途中まで読んで飽きてしまったなどといった経験はないでしょうか。

僕は何度もあります。

そんな経験を味合わないようにも、
今回は厳選した、自分磨きに必要な良書を紹介します。

これは、僕が大学在学中のニート状態だった時に、
本がキッカケで、劇的に変わる事ができた経験を踏まえての
実体験を元にしているので参考になると思います。

それでは早速紹介していきましょう。

まず、1冊目

 

PROJECT OF LIFE 人生のプロジェクト

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著:山崎拓巳

 

初めてしっかりと読んだ本です。

この本をキッカケに考え方が変わったと言っても過言ではないです。

 

知り合いの方に紹介してもらった本でして、

今まで堕落し切った生活の中で、初めて考え方を改めさせられました。

 

『自分が人生において求めているものはなにか。』

『どうやって生きていけばいいのか』

『自分の可能性はどこまで広げられるのか』

 

そんな、人生ってなんだろう?って、考えてしまう人に、とてもお勧めできる本です。

自分の生き方に疑問を持っている人や、

どうやって人生設計していけばいいのかわからない人にもピッタリな本です。

写真と一緒に載せてあって、文章も細かい字がギッシリ入っている訳ではないので、

しっかりと読書をしたことのない人でも、割りとしっかりと読める一冊になっています。

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最後に、僕の好きな言葉を3つ紹介します。

怖がらなくてもいい。死ぬこと以外はかすりキズだ。

 

成功の反対は失敗ではない。

成功は必ず失敗の延長線上に存在している。

 

人は「今より悪くなる」ことと同じぐらい、

「今より良くなる」ことに対して、恐怖心を抱くようだ。

 

加速成功  願望を短期間で達成する魔術

kasokuseikou

著:道幸武久

 

この本は、裏ワザバイブルという言い方がしっくりくるかもしれません。

王道の自己啓発本とは少し違い、

一般の自己啓発本や自分磨き本が、「成功法」を教えてくれるのであれば、

この本は「近道での成功法」を教えてくれています。

 

自己啓発本の類の本を読み漁り終わった人には、是非読んでもらいたい。

なかなか成功できなく、同じ場所でくすぶっている人にも、

どうやったら現状打破できるのかヒントを教えてくれる一冊です。

 

肝心の中身は、サラリーマンでも成功できる方法や、人脈論、

目標設定方法、意識の改革など、他の本では載っていないような、深く入り込んだ成功法を教えてくれます。

特に、ビジネスマンで仕事をめちゃくちゃ頑張りたい、結果を残したいという人は絶対に読まない手はありません。

 

成長・成功・自分磨きを急いでいるのであれば、是非一読してみてはいかがでしょうか。

 

巨富を築く13の条件

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著:ナポレオン・ヒル

 

この本を紹介してくれた経営コンサルタントの方の言葉が、

その後の読書に対しての考え方を変えてくれたので紹介しておきます。

『成功している人に勧められた本やDVD、情報はすぐに頭に入れる。なぜなら、そういったものは、実際に成功してきた人がそこから学んだ事があり、今の成功しているその人を作ったものだから。』

 

『自分のタメになる本だと思ったら、6回、7回と何度も読む』

冒頭にも述べましたが、本には種類がたくさんあり、良書もあれば当然悪書もあります。

なので、良書を見つけるのってとても難しいことなんですよ。

そんな中、成功してきている人が、試行錯誤しながら学んできた傑作選を

教えてもらえるのですから、自分にとってもタメになる可能性が高いんですよ。

更に、読書って一回読んだだけだと、なかなか自分のモノに出来ないんですよ。

すぐ忘れてしまうので。笑

なので、自分がタメになると思ったら何度も何度も読んで頭に刷り込むらしいんです。

ちなみにその経営コンサルタントの人は、この本を8回以上は読んだそうです。笑

成功しているのにも頷けます。

僕もその話を聞いた後は、速攻で本屋に直行して買いました。

単純な性格なので。笑

 

実際にこの本も、とても有名なもので「成功哲学の祖」とも言われた、ナポレオン・ヒルが書いたものなんです。

『思考は現実化する』は世界的にも有名な自己啓発本です。

題名が『巨富を築く13の条件』と書かれていますが、何もお金持ちになる為だけの本ではありません。

自分磨きをして、更に成長したい人にも最高のバイブルになること間違いありません。

主に、自分のメンタル面を鍛えていく本です。

人が大きな行動をするのには、思考を変えれば幾らでも変えられるとナポレオン・ヒルは言っています。

まさに『思考は現実化する』です。

自分の考え方さえ変えてしまえば、いくらでも変われます。

自分を変えたいのなら一度は読まなければいけない本です。

ちなみに、僕も言われた通り、6、7回程この本を読ませていただきました。

大事な所、タメになる所が多すぎてこんな状態です。笑

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5,6回読んだ成れの果て

当時必死に勉強していたなと懐かしいです。

 

どんどん行きましょう。次は4冊目です。

 

Super Free Agent Style

SuperFreeAgentStyle

著:与沢翼

 

はい、只今話題沸騰中の男です。

一応、僕は信者でもなければ、誹謗中傷者でもありませんので。

 

当時、この本を読んだ時は素直にすごいなと感じました。

内容は、与沢翼の自伝的な話の中に、メンタル面や仕事の話を散りばめた感じの本なのですが、与沢翼さんって、世間ではあまり良いようには見られてはいないのですが、実際のところ、とても勤勉家で、本という本をめちゃくちゃ読んでいるんです。

それだけあって、言っていることは理に適っているというか、「ああ、なるほど」って思える場面がいくつもあるんですよ。

その中でも、これから自分磨きをして自分の能力を上げていこうとしている皆さんには、是非とも覚えておいてもらいたい法則があります。

~レベル99の法則~

人間の脳は「苦しいな、難しいな」と思った瞬間に成長を始める。「簡単だな、なんとかなるな」と思うのは潜在意識が現状に満足している証拠で、そう思っている間は成長はない。

(中略)

レベル99の体験をどれだけできるかが人生の成否を分ける。いつもと変わらない生活はレベル30。日常の中でちょっと変わった良いことがあった程度はレベル50。自分が意識して選び取った新たな世界に足を踏み入れればレベル70。毎日をレベル70で過ごしていると、突如レベル99の出来事に遭遇する。それはまたとないチャンスの到来である。

これって、本当にギリギリまで頑張って苦難を乗り越えて成功した人じゃないと言えないし、思いつかないことなんだろうなと感じてしまいました。

自分磨きの状況にも寄りますが、本当に自分の成し遂げたいことであるのなら、これくらいの意気込みで自分磨きに励んでも良いのではないでしょうか。

 

それではいよいよ最後の5冊目です。

 

なぜ、ぼくは こんな生き方・働き方をしているのだろう?

naze.bokuha

著者:マツダミヒロ   生き方・働き方に迷ったとき答えておきたい39の質問

 

これは知り合いの出版社さんに頂いたものなのですが、

とても読みやすく、核となる部分をわかりやすく説明していて

普段本を読まない方でも、すらっと理解できますよ。

 

最近周りでよく聞くのが、仕事の悩みです。

「自分がやりたくないのにやっている」

「早く辞めたい」

「人間関係のトラブル」

「本当は、もっとやりたい仕事があるけど、無理して入った会社だから辞める勇気がない」

 

そんな悩みに対して、この本は、

『辞めちゃえばいいじゃん』と背中を押してくれるような本です。

 

人生は、当然仕事とも関係しています。

仕事をして、お金を稼がなければ生きていけませんからね。

そんな【仕事】と【自分】との葛藤の中で悩んでいる人には是非読んでいただきたい。

 

この本は著者の質問者マツダミヒロさんが、

自分のココロに対して、しっかり質問して、本当に自分がしなければならない事・本当は自分がしたい事を探すのを手伝ってくれます。

【やりがい】とは何だというものを教えてくれます。

自分の中で迷いが生まれた時に読んでほしい本です。

 

以上で、脱ニートが勧める良書5冊です。

是非、参考にして自分磨きにお役立て下さい。

 

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